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5.1 建築と設備のあいだを誰が担うのか?
5.1.1 日本における現在の設計体制
省エネや環境設計における意匠設計と設備設計者の連携がまだまだ弱い

5.1.2 空調熱負荷のチェックは誰の仕事か?
実は設備以外(建築)の項目が多い

5.1.3 ドイツにおける設計体制
意匠設計と設備設計の間に外皮性能や空調熱負荷を減らす建築物理士がいる

5.1.4 これからの設計体制
BIMやITを用い分断された意匠と設備をつなぎ、熱負荷を下げ機器の消費電力を抑え、省エネを行う

5.1.5 これからの省エネ
空調熱負荷が省エネを目指すステークホルダーの出会う場所に

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5.2 正しいZEB実現ワークフローの確立
5.2.1 外皮性能と空調熱負荷の目標を定める
既存建物や設計初期から確認することが重要

5.2.2 空調BEIの目標を定める
既存建物や設計初期から確認することが重要

5.2.3 負荷集計表と空調BEIを併せて確認する

5.2.4 達成するまで繰り返し確認・検討を行う
ZEB到達度をレベルアップさせる

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5.3 公共建築における計算方法の追加要件
5.3.1 建築設備設計基準
設備設計基準は、設備設計において遵守しなければならない基本的な要件や規定のこと

5.3.2 官庁営繕の技術基準
「基準」とは、統一的かつ効率的に官庁施設の営繕等を実施するために必要となる技術的事項等を定めたもの

5.3.3 より詳細な計算と発注者側での確認
24時間計算や熱負荷計算書の確認など

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5.4 空調機器選定の判断基準のアップデート
5.4.1 年間性能設計
ドイツや欧米では、年間効率を判断材料に空調機器を選定する

